
11月9日(金)午後から日暮里にある先輩を訪ねた。
銀の豆http://www.ginmame.com/珈琲の焙煎専門店を経営されている。
普通コーヒーは収穫後すぐに現地で焙煎されることが多い。
生の豆のまま日本に運ばれてくる量はそんなに多くは無い。
理由は単純にコストの問題が大きいらしい。
焙煎すると豆の水分が飛び軽くなる。タンカーなど船便で
運ばれる場合は、従量課金なので軽くしたほうがたくさん運べる。
当然軽くして量をたくさん運んでコスト削減を選ぶ。
現地の労働賃金の問題も当然含まれてきますけれども。
まあ、ここまでなら企業努力なので良くある話なのですが
問題なのは、コーヒーは焙煎してから2週間程度で
酸化してしまう、という事実。
おいしく健康的にいただける旬は運ばれている
船底で終わってしまうのだそうです。
なので、真空パックにして販売されたりしていますが
あれは、日本で小分けにしているだけなので効果なし。
「挽きたて」を売りにしていますが、あれも意味なし。
「焼きたて」であることが大切なのだそうです。
で、前置き長くなりましたが
ここの社長
カメちゃんこと亀山さんのお店は
オーダーを受けてから、焙煎機に生豆を入れて豆を焙煎し
販売してくれるのです。
本当の新鮮なコーヒーをいただけるのです。
新鮮なコーヒーには栄養分が多く、
たくさん飲んでも胃が痛くなることも少ないらしいです。
開業して一年、大変苦労をされたんだろうなと思いましたが
本人はいたって前向き、何かに突き動かされているようにも
見えました。
正しいコーヒー文化を、もっともっと皆に知って貰いたい。
アツイ思いのこもった焙煎したての珈琲を頂いてきました。
短い時間でしたが、ありがとうございました。
また寄らせてもらいます。
通販もやってるので、是非一度お試しあれ。http://ginmame.shop-pro.jp/私も、何か応援できればと思っております。
posted by toshsurf at 15:24| 東京

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