2008年05月06日

六ヶ所村「報道ステーション」のビデオ





ちばらき波乗り日記さんの記事を是非見てください。

事実を知り、興味を向けて考えてみてください。
前も書きましたが、
「安全なんだったら、東京湾に作ればいいじゃねえか」
「なんで青森県に作る必要があるんでしょうか」
「危険性が高いもの、対策も無いようなものをなんで作ってしまうのでしょうか」
原子力に頼る日本の電力。代替エネルギーに舵を切って欲しいと思うのです。

ほんと、意味が分かりません。


更に分からないのがこのニュース。
こんな国家元首の発言、聞きたくなかったっすよ。
タグ:NEWS
posted by toshsurf at 18:37| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

靖国 YASUKUNI に見る、ニュースの見方



いよいよ、映画が公開されました。
そのことに関しての、ニュースやらネット上のコメントやらを見ると
大変面白かったので、ご紹介。

中国の当局指導のもと作られている「中国視点」のニュースサイト
・中国情報局NEWS
中国人監督による映画「靖国 YASUKUNI」が好評

このトーンで書かれている記事は他の日本系のニュースサイトにはありませんでした。
日本のほとんどの新聞の場合は、
・日経
「靖国」警戒の中、初上映・混乱なく、すぐに満席
・朝日
「靖国」8回上映、大きな混乱なし 東京・渋谷

混乱が、あったかどうかがポイントのようです。
映画自体については、見にきた人のコメントとして「まあ良かった」程度のコメント。

これが、映画の批評サイトのなると
かなり酷評されています。ある思想の方々によって、ですが。
Yahoo!映画 靖国 YASUKUNI
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329634/

気になるのは、中国を批判したコメントが多いということ。
どう見ても、映画自体を評価しているというよりは
この場を使って、中国や中国人、そしてこの映画に関わった人たちを
批判しているように見えました。
言葉の組み立て方や使い方に皆さん特徴があって
「そちら側」の人たちなのだろうな〜、とわかり易い感じ。

「中国視点」
「ことを穏便に済ませたいだけの日本の新聞メディア視点」
そして「右翼視点」
色々あるもんです。


まだ未見ですが、
まあ、G.W明けたら落ち着いて見れることでしょう。


チベットにしてもウイグルにしても、この靖国にしても
中国が絡むと本当に面倒だ。
いろんな立場が複雑に絡まってくる。
ニュース見てるだけでも面倒な感覚に襲われるのに
直接関わってる人は、どんな気持ちで中国と接しているのだろうか?
もっとシンプルに解決できないものだろうか?

靖国 YASUKUNI 予告編
タグ:NEWS
posted by toshsurf at 18:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10節 vs 大分戦 第11節 vs 清水戦 怪我の功名

5月3日(土) 2008 J1リーグ戦 第10節
大分 3 - 1 新潟 (13:05/九石ド/19,273人)

大分強い。完敗です。
点の取られるタイミングが悪かった。

そんな中、「光明」も。。
長谷部 彩翔(ユース出身!!)、
そして川又 堅碁のデビュー戦。
それぞれに思うところがあったでしょう。
次はホームで是非出場目指してください。

マルシオが腿の張りで欠場。
アレッサンドロもイエロー累積で欠場。

やりくりが大変な中めぐってきたチャンス。
木暮にしてもチーム事情が異なれば
まだ出場していないかもしれないし。

この日の河原もアレの欠場がチャンスになっているだろうし。

しかし、
今年の大分は強い。いいチームだ。
そこのキャプテンを鈴木慎吾がしているのが
既に違和感なく、残念な気持ちになる。


5月6日(火)J1 第11節 新潟 vs 清水
新潟 3 - 0 清水(14:34KICK OFF/東北電ス)

さわやかに晴れ渡った東京(久々だ)、そして新潟。
何かいいことありそうな予感。
NISHIさんのブログに初めて予想を書き込んでみる。
「3-0で新潟」根拠はない。


昨シーズン勝てなかった相手。
しかも、内田が累積で出場停止。
ネガティ部な方々は、最初から諦めムード(某掲示板)
そんな中、中野と永田がチャンスを得る。
マルシオ、ダビィはベンチスタート。
木暮はベンチも外れた。
好調松下に加えてアトムも先発。

しょっぱなからセットプレーで1点、千代反田のヘッド!!
ああ、この後簡単に失点しなきゃいいけどなあ〜。
ってすぐ思ってしまう私は駄目な奴。
この日のディフェンス陣は頑張ってくれました。
危ない時間もあったとは思いますが。
まあ、清水のフェルナンジーニョがほとんど仕事が
できてなかったのも大きいですがね。

その後あれよあれよといつものように
アレッサンドロが「さくっ」と点を取ってしまい
3−0、、、なんでしょうね。アレッサンドロって。
失敗する場面は脳裏に焼き付くのですが、
得点シーンは、、、覚えているのですが、
そこに感動があまり伴ってこないというか。
得点後にゴール裏にアピールに行きサポーターを鼓舞しますが、
なんか盛り上がりきれていないというか。
これは、ボクだけの感想なんでしょうか。

今日は、本間勲の復活が勝利に花を添えました。
スタジムは相当盛り上がったことでしょう。

G.W最終日、
紆余曲折あって本間勲とマルシオ・リシャルデスが戻ってきた。

本来、「怪我の功名」の「怪我」は「失敗、間違い」の意だから
使い方間違っていますが、

・昨年主力選手の移籍
・新戦力がフィットしない
・中心選手の怪我による戦線離脱

など、「大怪我」を負ってしまった開幕当初のアルビレックス。
しかし、実は長い目で見た時には大きな「功名」を
このタイミングで育んでいるのかもしれない。
ここ数試合の試合内容によっては、
チームにリアルな戦力、勝つ為の戦力としての
「アツい層」が生み出されるかもしれない。

更に期待を持って楽しんで見守っていきたいです。


で、NISHIさんのところに書いた予想
当たってしまいました。
「新潟まで商品取りに行く」って書いてしまいましたが。
どうなるんでしょ。
次の磐田戦に合わせて行こうかな。

いーやー、G.W最終日。
久々に走ってみたらやっぱり股関節痛いので
マラソンに向けて不安は募るのですが、
アルビレックスの勝利に心地の良い夕暮れ。
生きてるだけでまるもうけ、でございます。
posted by toshsurf at 17:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする