5月3日(土) 2008 J1リーグ戦 第10節
大分 3 - 1 新潟 (13:05/九石ド/19,273人)
大分強い。完敗です。
点の取られるタイミングが悪かった。
そんな中、「光明」も。。
長谷部 彩翔(ユース出身!!)、
そして川又 堅碁のデビュー戦。
それぞれに思うところがあったでしょう。
次はホームで是非出場目指してください。
マルシオが腿の張りで欠場。
アレッサンドロもイエロー累積で欠場。
やりくりが大変な中めぐってきたチャンス。
木暮にしてもチーム事情が異なれば
まだ出場していないかもしれないし。
この日の河原もアレの欠場がチャンスになっているだろうし。
しかし、
今年の大分は強い。いいチームだ。
そこのキャプテンを鈴木慎吾がしているのが
既に違和感なく、残念な気持ちになる。
5月6日(火)J1 第11節 新潟 vs 清水
新潟 3 - 0 清水(14:34KICK OFF/東北電ス)
さわやかに晴れ渡った東京(久々だ)、そして新潟。
何かいいことありそうな予感。
NISHIさんのブログに初めて予想を書き込んでみる。
「3-0で新潟」根拠はない。昨シーズン勝てなかった相手。
しかも、内田が累積で出場停止。
ネガティ部な方々は、最初から諦めムード(某掲示板)
そんな中、中野と永田がチャンスを得る。
マルシオ、ダビィはベンチスタート。
木暮はベンチも外れた。
好調松下に加えてアトムも先発。
しょっぱなからセットプレーで1点、千代反田のヘッド!!
ああ、この後簡単に失点しなきゃいいけどなあ〜。
ってすぐ思ってしまう私は駄目な奴。
この日のディフェンス陣は頑張ってくれました。
危ない時間もあったとは思いますが。
まあ、清水のフェルナンジーニョがほとんど仕事が
できてなかったのも大きいですがね。
その後あれよあれよといつものように
アレッサンドロが「さくっ」と点を取ってしまい
3−0、、、なんでしょうね。アレッサンドロって。
失敗する場面は脳裏に焼き付くのですが、
得点シーンは、、、覚えているのですが、
そこに感動があまり伴ってこないというか。
得点後にゴール裏にアピールに行きサポーターを鼓舞しますが、
なんか盛り上がりきれていないというか。
これは、ボクだけの感想なんでしょうか。
今日は、本間勲の復活が勝利に花を添えました。
スタジムは相当盛り上がったことでしょう。
G.W最終日、
紆余曲折あって本間勲とマルシオ・リシャルデスが戻ってきた。
本来、「怪我の功名」の「怪我」は「失敗、間違い」の意だから
使い方間違っていますが、
・昨年主力選手の移籍
・新戦力がフィットしない
・中心選手の怪我による戦線離脱
など、「大怪我」を負ってしまった開幕当初のアルビレックス。
しかし、実は長い目で見た時には大きな「功名」を
このタイミングで育んでいるのかもしれない。
ここ数試合の試合内容によっては、
チームにリアルな戦力、勝つ為の戦力としての
「アツい層」が生み出されるかもしれない。
更に期待を持って楽しんで見守っていきたいです。
で、
NISHIさんのところに書いた予想が
当たってしまいました。
「新潟まで商品取りに行く」って書いてしまいましたが。
どうなるんでしょ。
次の磐田戦に合わせて行こうかな。
いーやー、G.W最終日。
久々に走ってみたらやっぱり股関節痛いので
マラソンに向けて不安は募るのですが、
アルビレックスの勝利に心地の良い夕暮れ。
生きてるだけでまるもうけ、でございます。
posted by toshsurf at 17:33| 東京

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