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なんてったって、
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2009年06月14日

朝活して、読書しよう!

最近読書がはかどらない。
インプットよりもアウトプットが強い時期なのだろうか。

読みたい本は結構あるのだけど
細切れでなく、まとめてドン、と読みたい気分なので
なかなか手を付けられない。

そんな気分を戒めつつ幾つか備忘録的に。
なので未読本もあります、ご了承ください。

チロルさんことやよいちゃんからおススメされ、ポチッとしました。
最近この手の本に食指は伸びず、本屋で出会っても敬遠してたかも。
出稼げば大富豪 ~貧乏博士課程の目指せ!金持ち修行日記~ (調子ぶっこきシリーズ)

真偽はわかりませんが、夢をかなえるゾウのモデルとも言われている人に
出会った著者の体験をまとめた本。
バリに住む億万長者の日本人。
もうそれだけで十分怪しげなのですが
言ってる事はかなりまっとう。
単なるマネーゲームで潤っている人とはひと味違う
切れ味抜群の独特の理論。
ふつーに読んだら結構突っ込みどころもあるのですが、
実際に成功している人の実践的な言葉が沢山。
これからの自分の人生に悩んで悶々としている人
小難しいビジネス書でわかったような気分になっているけど
何一つ自分の人生が動き出さない人、など
これからを考えるときにヒントになる言葉を見つけてください。


続いても、自分を少しでも変えていきたいと思っている人向け。
特に若いビジネスマンにオススメ。
と言っても、未読なのですが。
わが朋友常見陽平氏の新作。
人生を変える朝活!

前作ヒーロー社員になろう!や処女作三年で会社を辞めたら損ですよ!同様
わかりやすい等身大の実体験に基づく、本気の言葉が詰まっています。(いるはず!)
過去二作について言えば、
本人を知ってるが故に突っ込みどころも満載なのも事実ですが
それを差し引いても若者の指針となるヒントが満載でございます。
就活中の人から若い部下を持つミドルクラスの方々まで一読をお勧めします。
就活、婚活、そしてつぎは「朝活」が来る!のでしょうか。
一時期朝型生活を実践していましたが、もの凄く色んな事の効率があがりました。
今は真逆の夜活中心ですが、、、
はい、来週から「朝活」して読書します!!!


京都には数多くの個性的な世界的企業が存在している。
任天堂、ワコール、島津製作所、村田製作所、京セラ、はてな、、、
他にもタクシーのMK、餃子の王将、男前豆腐も京都だったか。
京式な企業は何かエッジが立っていると言うか気になる存在。
まさに正統派世界的京式企業ともいえるオムロンの立石一真氏の自伝的書。
「できません」と云うな―オムロン創業者 立石一真

熊本出身の立石が起業したのは30歳のときだが
オムロンが大きく飛躍したのは彼が50歳を過ぎてからである。
それ以前は倒産寸前の零細企業(とは言い過ぎか)だったようで
50過ぎてから会社を再建し従業員数を100倍、売上高を1000倍と
飛躍的に伸ばしたその原動力とは何だったのか。
一言でいってしまうと「あきらめなかった」こととなるのだろうが
実はそれが一番難しいと皆が感じている事なのではないだろうか。
それを実際にやり遂げた偉大なる男の物語をじっくりと味わいたい。
何故この人が、松下幸之助や本田宗一郎、盛田昭夫らのように
僕らに知られていなかったのだろうか。
それとも知らなかったのはボクだけ?

ああ、任天堂 “驚き”を生む方程式とかも読みたくなってきた。

ビジネス系の本から一転して
スピリチュアル系とも自己啓発系ともいえる一冊。
これもやよいちゃんからのおすすめ。
引き寄せの法則 エイブラハムとの対話

エイブラハムというスピリチュアルガイドとの対話をまとめた本書。
最近話題のザ・シークレットのもとになったと言われているそうで。
ザ・シークレットも本屋で立ち読みしましたが、こちらの一冊で十分かと。
「あなたの考えていることが、あなたのまわりに起こる物事のすべてを決めている」
という原則から
「あなたの望むとおりの人生に変えることができる」
と説く。
実際ボクの周りにいる成功者、または成功しようと努力している人たちは
皆この原則を知ってか知らずか実践していると思う。
成功者とは金銭的に成功している人たちを指すのではない。
自分のなりたい姿に向かって意図的に歩み続けている人たちの事である。
結果的に豊かな人生を過ごしている人たちである。
愚直なまでに真っすぐに、そして楽しげに、
諦める事無く突き進んでいる人たちの事である。

「いや、やりたい事はあるんだけどなかなかうまくいかない」
「お金がないから」「家族がいるから」「今の仕事が忙しすぎて」、、、、
自分に言い訳をしてしまいそうになる、あなたにオススメです。



スピリチュアル系つながり?
以前にも一度紹介しておりますが
日々是布哇(ひびこれハワイ) アロハ・スピリットを伝える言葉
デブラ・F・サンダースがまとめた
ハワイ、という「心の状態」をまとめた
日めくり式金言集。

「1日1言、毎日のアロハ・スピリットで、
 今あなたがいる場所をもっと快適にするための、ネイティブ・ハワイ的思考術。」
とアマゾンには書いてあります。


近い将来、ハワイに住むつもりの私にとって
ハワイの大地、海、空からあふれてくる安らぎに満ちたメッセージを
時々この本を開いて、心の中に補給しています。
ちなみにこの週末のことば
6月13日
「あらゆる努力のなかに惜しみなく自分を差し出せ」
Give freely of yourself in all endeavors.
6月14日
「真の旅はいずれも輪(サークル)を形作る」
All true Journeys from a circle.

※アマゾンでは現在中古のみの取り扱いになっているようです。

ハワイの言葉は心の状態を思い出させてくれる。
日本には般若心経がある。
年齢を重ねた人や経営者の中に特に多く、
般若心経から生きる指針を得ている。
「般若心経」実践法

数ある般若心経(=摩訶般若波羅蜜多心経)の本の中でも
ひろさちや氏の本書は個性的な解釈で面白い。
__
ほとけの心は「で・あ・い」の三つに尽きる。
「で」は「デタラメ!」、
「あ」は「あきらめ!!」、
そして「い」は「いい加減!!!」。
__
これらをさらに噛み砕いて奔放な例えで僕らに教えてくれます。

エイブラハムも
ハワイも
般若心経も
全ては
「ゆったりと、過去を追わず、未来を求めず、今をしっかり生きよ」
(般若心経実践法より引用)
と僕らに伝えてくれているような気がします。



偏った備忘録になってしまいましたなぁ。
今巷では、村上春樹の新刊が大変な話題になってますね。
1Q84
いずれ読みたいとは思っておりますが、
今は
走ることについて語るときに僕の語ること
を再読して、マラソンへのモチベーションをあげたいと思います。

皆さん気になる本があったら、ポチッとクリックして見てください。
そして、最近気になる本があったら教えてくださいね。
ジャンルは問いません。専門書から雑誌まで。新刊から古本まで。
そういえば、最近ちょっと「図鑑」「図録」などが気になりつつあります。
よろしくお願いします。

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ラベル:Book
posted by toshsurf at 03:02| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わ、ご紹介ありがとうございますー!
嬉しいですー!
Posted by 陽平 at 2009年06月16日 23:09
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