帰りに駅港南口近くで若い兄さんがやっている靴磨きを見つけた。
以前もいたのは見てたけど、タイミングが合わず。
今日は、たまたま誰も座っていなかったのでチャンス到来。
座ってみました。
第一声
「うわっ、磨きがいありますね〜」
から始まり、色々と質問を投げてくる。
最初はその質問に答えるのが面倒だったけど
彼のそのまっすぐな質問にしばらく付き合うことにした。
ひととおり聞かれた後
こちらからも、質問
「将来何をしたいの?」
堰を切ったように彼は話し出した。
「もう、やりたい事が山ほどあるんで、今も生き急いでます」
「まずは、お店ですね」
「靴磨きは手段です」
「毎日ヨシギュウで頑張ってます」
「若い奴をひとり相棒に欲しいんですけどどうしたらいいですか」
…色々話してくれた。最後はまた質問をされた。
もっと、話をしたくなった。
また、いい出会いをしたような気がした。
今度、自分も考えている人生のリストを少しだけお伝えしようか。
何か新しいものが産まれるかもしれない。
そんな気がちょっとだけした、仕事中の午後でした。
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夢のリストを実現する
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いいね、夢に向かって動いているって。
ロバート・ハリス著
人生の100のリスト


