「旅をしている」本に出会った。
決して旅行雑誌ではないし、
単なる紀行文ではない。
結局、己に出会う旅をみんなしているんだ。
R25世代は要熟読。
10代〜20代半ばあたりで、
出会ってないときっと悔しい思いをするはず。
感じるか、感じないかはともかくとして。
知ってるか知らないかは重要かも。
37歳で出会った私は、嬉しくなった。
何故なら自分が忘れかけていた感覚、
しかも大切にしていた感覚をまた取り戻させてくれたから。
半年に1回出版しているようだ。
雑誌として書籍コードを取っていないのかな。
さかのぼっていくと、創刊号は読んだことあるかも。
その時の自分にとっては、まだ「旅をしている」ことが日常で
数ある情報、刺激物の中で one of them だったのかも。
今は非常に飢えているし、
明確に「旅をしている」状態を求めているので
引っかかってきたのかな。
雑誌の中だけの trip で終わらぬよう、
自分も旅に出よう。
日々の中で旅を感じよう。
改めてそう思わせてくれた。
まあ、ご一読くださいまし。
しかし、誌名 spectator とは、
名](スポーツ・ショーなどの)観客;
(行事などの)見物人;
(事件などの)目撃者
どういう意図なんでしょう。


