2007年06月24日

SPECTATOR



「旅をしている」本に出会った。
決して旅行雑誌ではないし、
単なる紀行文ではない。

結局、己に出会う旅をみんなしているんだ。

R25世代は要熟読。
10代〜20代半ばあたりで、
出会ってないときっと悔しい思いをするはず。

感じるか、感じないかはともかくとして。
知ってるか知らないかは重要かも。

37歳で出会った私は、嬉しくなった。
何故なら自分が忘れかけていた感覚、
しかも大切にしていた感覚をまた取り戻させてくれたから。


半年に1回出版しているようだ。
雑誌として書籍コードを取っていないのかな。

さかのぼっていくと、創刊号は読んだことあるかも。
その時の自分にとっては、まだ「旅をしている」ことが日常で
数ある情報、刺激物の中で one of them だったのかも。

今は非常に飢えているし、
明確に「旅をしている」状態を求めているので
引っかかってきたのかな。

雑誌の中だけの trip で終わらぬよう、
自分も旅に出よう。
日々の中で旅を感じよう。
改めてそう思わせてくれた。

まあ、ご一読くださいまし。

しかし、誌名 spectator とは、
名](スポーツ・ショーなどの)観客;
(行事などの)見物人;
(事件などの)目撃者

どういう意図なんでしょう。



タグ:雑誌
posted by toshsurf at 23:57| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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