と言っていたけど
もう1冊
書評ブログじゃないんで
大した事書きませんので、念のため。
アヒルと鴨のコインロッカー
文庫版もでてますね。
3年ほど前に読んだ。
伊坂幸太郎を好んで読むわけでもなく
何故か手に取り
一気に読んでしまった物語。
繰り返し、一部だけつまみ読みした。
書評は色んなところに載っているので
それを読んでください。
その通りだと思います。
少しずつ、
時間のピースが組み合わさり
過去と現在を言ったりきたりする手法は
徐々に物語りに引き込まれ、
自身が主人公になってしまう、
ずるい方法だ。
まんまとはまった。
ボブ・ディランはまだ鳴っているんだろうか?
ボブ・ディランはまだ歌っているんだろうか?
最近、読んでなかったけど
映画化されているとの話。
見たいなあ。
でも、多分見ないと思います。
別にがっかりするとか
過度の期待を持っているわけではないのですが。
最近映画館行ってないし。
レンタルで見るかな。
自分が主人公で完結した物語を
映画で見るのはどんな気分なのでしょう。
15年以上前の自分に一瞬だけど
本当に戻ったような気にさせられるのです。
その時と自分は、
あまり変わっていないような気が
するのですが、
大きく変わってしまったような気も
するのですが。
どっちも正しいんでしょうなあ。
どれが真理かは自分で決める。
唯一わかっている、僕らのゴールは
必ず死ぬって事。
そのプロセスを楽しもう。
生きるプロセスを楽しもう。
いきてるだけでまるもうけ…
雨の夜は、複雑に考えがち?
やっぱ、シンプルに
ビールノムノムで
ネテシマオウ!!
では!!


