もう、何度も書いているし
普通にニュースとしての露出も増えてきているので
皆さん思うところあるでしょうし
ボクが書くのも今更ですが。
兎に角映画観させてください。
それで判断をさせてください。
映画館で見れなかったらDVDでもいいです。
で、色んな方の意見を聞いてみたいっす。
映画「靖国」:神社が映像削除要請 李監督らに「事実誤認がある」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080413ddm041040132000c.html
後から後から
「色んな圧力、それぞれの事情」で
勝手な事言うなよな。
権利の主張はいいけどさぁ、
なんで今頃になって、って思うよな普通。
そもそもですけど、
「中立なドキュメンタリー」なんてものは存在しないし、
「中立なニュース、報道」なんてものも存在しない。
ある人間のフィルターを通して発信される情報は
事実に対して、その人の編集がなされてアウトプットされているもの。
それぞれ見方が違うんだから表現が異なってあたりまえでしょう。
カメラだけをまわして、ナレーションつけてないから
中立なドキュメンタリーです、って発想をする人がいたら
非常に困ったものだ。
言葉より映像の方が脳に入る初期インパクトが強いのですから。
カメラワーク一つで全く異なるメッセージになるのが映像で
TVなどはほとんどそのテクニックで番組を成り立たせている(視聴率の為に)。
わかり易いのは台風中継、天災等の事故現場からの中継。
バラエティ番組なみの演出がされているのは周知の事実。
なんでそんなところしかカメラに映さないんだろうって
いつも不思議に思う。
だから、過剰演出が時々露呈して問題になったりするけど、
あんなのは氷山の一角。
それを真に受けている人がいたら、
それこそプロパガンダになってしまいかねない。
あー、話が過ぎました、そしてそれました。
今このような状況になってしまったからこそ
中国人の監督の目で捉えた靖国神社が描かれている映画という事に
大きな意味があると思います。
いままで、何度か取り上げ、読んでくれた方は
どこまで興味を持たれたかわかりませんが
ボクはやっぱり、取り敢えずは見てみるつもりです。
生きてるだけでまるもうけ、
だからこそ過去の出来事を知り未来を考えたいものです。
※ちょうどコレを書いている時に過去記事にコメントつけていただきました。ありがとうございます。立場の異なる方からの意見って貴重です、ありがたいです。
http://toshsurf.seesaa.net/article/90225462.html
気がついたら昼近く。
動かねば!!!
今週は動くぞ!
まだ股関節に違和感あるけど
生きてるだけでまるもうけです。
タグ:movie
【日記の最新記事】




http://mixi.jp/view_diary.pl?id=41008088&owner_id=221344
過去日記ですが、私にとっても「靖国神社」です。
毎年、参加者が(しんじゃって)減っていくので、とうとう昨年が最後でした。おじいちゃんも、亡くなった後で、おばあちゃんが「最後だから是非に」と懇願されて、1人で参加してました。
こうして戦争の記憶を生で持つ人は少なくなっていくのですねえ。
コメントありがとうございます。
確かに、リアルに靖国神社を「身内的」体験しているから
映画観なくてもいいかもね、ってボクも思ったりします。
まあ、他の人の視点で観るってアリだと思うので、
観るにこした事は無いと思いますけど。
戦争の記憶が継承されていても薄れていく、
ある意味仕方の無い事かもしれません。
ですが、9条を持つ日本は戦争に対して
NOという明確な意思表示をし、
平和について考え続けなければいけないと思ってます。
改正されちゃうかもですけど。
父方の祖父も当時のビルマで戦死しており、
ボクの両親は共に生みの親に育てられていません。
その時代では、特別な状況では無かったようですが。
そう言えば、満州の話をおじさんから聞いたとき、
何故だか楽しそうに話す姿を観て不思議に思っていたのですが
そうかぁ、「青春時代」だったんですね。
その時代を生きた人たちは、
システムの上で一生懸命戦ったんだと思います。
当然、心のうちに葛藤、不安、疑問がありながらも、
希望を持って戦ったんだと思います。
少なくともそんな事が想像できる、
リアルな体験者に話を聞いた事がある僕らの世代は
後の世代に伝えていくべきだと思ってます。
まあ、どうやっても今を生きている僕らの感覚での
解釈になってしまうのですが、
戦争は勝っても負けてもお互いに傷つき犠牲を伴います。
尊い命をかけてするものではないよな、とは思います。
「靖国神社」はやはり日本人にとって特別な場所(色んな意味で)。
色んな体験があり、色んな価値観がある場所。
だからこそ複雑な問題を起こし、タブー視もされてしまう場所。
他国(特に中国、韓国)の主張もわからんでは無いけれど、
外交政策にいいように利用されてる感が否めません。
開けてはいけないブラックボックス的な場所ではありますが、
知る事は大切なのではないかと考えています。
えっと、普段は全くと言っていいほど考えてませんけど。
平和に暮らす為に、考えるべき時は考えてみたい。
そんな単純な理由なので、本気で取り組んでる方々には
大変失礼なスタンスかもしれませんが、関心無いよりはましかなと。
そんなことを、かろのミクシイ日記を読んで思ったりしました。
日記のリンクありがとうございました。
かろすけさんの日記は「友人まで公開」なので多くの皆さん読めないんですね。
もし、可能ならここに転記させてもらえる用にお願いしてみます。
極めて恥ずかしい駄文のため、普段の日記は友人限定にしていますが、
toshsurfさんさえよろしければ、
転載いただくのは、全く構いません♪
丁寧なコメント返信ありがとうございました。うんうんってすごく共感しながら、読みました!!
>転載いただくのは、全く構いません♪
お言葉に甘えて、転載させていただきます。
って、全文転載してしまう私。
ありがとうございます。
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靖国参拝 2005年09月27日00:06
昨日は靖国神社へ。去年に続いて2回目。
おじいちゃんとおばあちゃんが上京してきて、久し振りに会う。
去年、靖国神社に初めていって、あぁこんなところにあるんだと知った。
それだけ、戦後日本において、国旗や君が代と同じくタブー視されてきたのだと思う。
靖国神社は広いし立派だ。しかし、普通の神社にありそうなおみくじもなければ、砂利道も階段もなくて、やはり、普通のものとは違う風格だ。木ではなく、コンクリートのやたら大きい鳥居も、何やら軍事国家だった日本を偲ばせる気がした。
その靖国神社で、おじいちゃんのお兄様が2人戦死した歩兵51連隊の慰霊会だ。
82歳の方が最年少だといっていたのでお年寄りばかり。
慰霊祭が終わると、直会といってお弁当とお酒を囲んでみんな語らう。
95歳の一人が立ち上がり、「ふるさと」を朗々と歌い始めた。1番で終わると思いきや、2番、3番と続く。マイクもないのに、腹から出る声で、とても生き生きと…。
彼らが戦争にいっていた時代は、20歳前後とかの時代。
毎日、仲間が死ぬような日々であっても、青春だったのだ、それが伝わってきた。
戦後日本の教育を受けている私には、そりゃあ
「大東亜戦争」とか言う言葉は、違和感を感じる。右翼の街宣車なんて、大嫌い。戦争、言語道断。
でも、軍歌を歌ったどこかのおじいちゃんにも、大東亜戦争を賛美した、また別のおじいちゃんにも、不思議とイヤな感じは受けなかった。
事実には、いくつもの解釈が存在し、彼らは、その中で、最高に一生懸命だった、今も一生懸命である。
80歳を過ぎても、90歳を過ぎても、そこには情熱があり、含蓄もあった。
少なくとも、今の日本が彼らの命の犠牲の上に成り立っていることは、どの角度から解釈しようと、変わることないものだと、思う。
おじいちゃんは6人兄弟の末っ子で、上の5名は全て戦死してしまった。一人残った末っ子に、親は「頼むから医者になってくれ。軍医ならば前線に立つことはない。」と懇願したと聞く。そして、おじいちゃんは医者になった。ちょうど戦争も終わる頃で、引き揚げ船で軍医として働いて、生き残って…結果として孫の私もこの世に存在できるわけだ。
当然だが彼に、「○○の仕事がしたい」なんていう選択はなかったと思う。
私の時代と比べると、その切実な職業選択に思わず、深く息を吸って空を見上げる。
来年のこの日も、祖父母が元気ならば一緒に、ここに来ているかもしれないな、と思いつつ。
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最後まで読んだあなた、何を感じましたか?
少しの時間でいいので、何でもいいので
感じ、考えてみてくださいね。
腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。
私が考案した腰痛解消法をお試しください。
現在、日本で一番多く実践されるようになりました。
【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。
腰をお大事に。
“魔 性の女”奥 菜 恵が衝 撃 的な自 叙 伝を引っさげて芸 能 界に復 帰する。
http://okimegun.seesaa.net/article/94858566.html
う わ さの押〇学とのニ ャン ニ ャン写 真を自ら認める内容に、ヌ ー ド写 真まで掲 載されている。
当 時、週 刊 誌では写 真しか掲 載されていなかったが、実は奥 菜 恵のフ ェ ラ・八 ×動 画も同じ頃に流 出していた!!
http://okimegun.seesaa.net/article/94858566.html
一部では、本 人が流したとされた画 像。そしてその裏には映 像まで・・・・
第2の石 原真 理 子にならなければいいが・・・