2008年04月24日

大相撲番付にみる国際化

相方が、近所の相撲部屋のおかみさんに頼まれ
番付発送の手伝いにいっていた。
お礼に貴重な番付表をいただいてきた。
sumoranking.jpg

驚くのは力士の出身国の多さ。
sumoranking_2.jpg

中入り後32人中
モンゴル8人
ロシア3人
グルジア2人
ブルガリア1人
エストニア1人
韓国1人
丁度半分の16名が日本国籍以外の力士!!
十両にはさらにモンゴルが6人!!

十両より下にまで目をやると
カザフスタン、ブラジル、中国、トンガ、チェコ、ハンガリー、、、凄い。
多国籍興行集団である。

ヨーロッパではEURO SPORTS で大相撲が放映されているらしく
ファン層の拡大が進んでいるそうです。

国際色豊かになっていくことに不満の声をあげる人もいるようだが
門戸を開いた以上自然な流れかと。

海外興行も積極的にしており、今後の発展が楽しみ。

問題が多く噴出した大相撲、丁度変化変革のタイミングなのでしょう。
緩やかではありますが、少しずつ運営面での変化もあるようです。

子どもの頃はよく見ていたような気がする大相撲。

ボクは、ロシア出身大嶽部屋の露鵬関を応援しています。
なかなかTVなどでも見る機会がないのですが。
是非、久しぶりに生の大相撲見に行きたいものです。
posted by toshsurf at 15:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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