番付発送の手伝いにいっていた。
お礼に貴重な番付表をいただいてきた。
驚くのは力士の出身国の多さ。
中入り後32人中
モンゴル8人
ロシア3人
グルジア2人
ブルガリア1人
エストニア1人
韓国1人
丁度半分の16名が日本国籍以外の力士!!
十両にはさらにモンゴルが6人!!
十両より下にまで目をやると
カザフスタン、ブラジル、中国、トンガ、チェコ、ハンガリー、、、凄い。
多国籍興行集団である。
ヨーロッパではEURO SPORTS で大相撲が放映されているらしく
ファン層の拡大が進んでいるそうです。
国際色豊かになっていくことに不満の声をあげる人もいるようだが
門戸を開いた以上自然な流れかと。
海外興行も積極的にしており、今後の発展が楽しみ。
問題が多く噴出した大相撲、丁度変化変革のタイミングなのでしょう。
緩やかではありますが、少しずつ運営面での変化もあるようです。
子どもの頃はよく見ていたような気がする大相撲。
ボクは、ロシア出身大嶽部屋の露鵬関を応援しています。
なかなかTVなどでも見る機会がないのですが。
是非、久しぶりに生の大相撲見に行きたいものです。


