2008年05月01日
チャンピオンズリーグ準決勝にしびれる
思わず生で見てしまった。
後半は本当に息が詰まる、ハイレベルな名勝負の数々でした。
バルサ寄りで見ていたはずなのに、最後のバルサの猛攻は複雑な心境で見ていた。
決めて欲しいけど、マンU何とか踏みとどまってくれ。
両方の思いが交錯しました。
シュートを決めたのがスコールズってのも渋い。
前回の優勝を経験しているが、決勝は出場できなかった選手。
見てる方がアツくなった。
今までの歴史に新たな物語が加わった。
この中に、朴智星がいるっていうのもすごい、っていつも思う。
彼がKリーグのドラフトに引っかかりもしなかった
無名選手だったらしいのですが
結果的に今マンUの舞台に立っているのですから、
人生わからないものです。
決勝はモスクワで行われるので
クラブにとっては最後の Home & Away ホームアンドアウェイ。
あの雰囲気は凄い。TVからでも充分に伝わってくるので
きっと現地では想像以上なのだろう。
よそから持ってきた興行では、あの雰囲気は作れまい。
皆で積み重ねてきた、様々な思いが集結してあのクラブが
あのサポーターが、あのスタジアムが存在しているのでしょう。
今アルビレックスを支えている皆さん、
ホームに足を運んでいる皆さんが非常に羨ましく思えた試合でもありました。
クラブとともにサポーターも歴史を積み重ねているんですね。
週末のJリーグも楽しみです。
※優蔵の怪我、、、いつもこれからって時に怪我をする印象があります。
でも、いつも不屈の精神で這い上がってくるはずなので、応援したいと思います。
この間の試合でもビッグスワンで拍手で迎えられた優蔵、
ヴェルディに行っても新潟サポーターに愛され続けているんですね〜。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95288280
この記事へのトラックバック
マンチェスター・ユナイテッド バルセロナを下して決勝へ
Excerpt: マンチェスター・ユナイテッド バルセロナを下して決勝へ
Weblog: アマデウスの錯乱?
Tracked: 2008-05-01 17:31
http://blog.seesaa.jp/tb/95288280
この記事へのトラックバック
マンチェスター・ユナイテッド バルセロナを下して決勝へ
Excerpt: マンチェスター・ユナイテッド バルセロナを下して決勝へ
Weblog: アマデウスの錯乱?
Tracked: 2008-05-01 17:31


