いよいよ、映画が公開されました。
そのことに関しての、ニュースやらネット上のコメントやらを見ると
大変面白かったので、ご紹介。
中国の当局指導のもと作られている「中国視点」のニュースサイト
・中国情報局NEWS
中国人監督による映画「靖国 YASUKUNI」が好評
このトーンで書かれている記事は他の日本系のニュースサイトにはありませんでした。
日本のほとんどの新聞の場合は、
・日経
「靖国」警戒の中、初上映・混乱なく、すぐに満席
・朝日
「靖国」8回上映、大きな混乱なし 東京・渋谷
混乱が、あったかどうかがポイントのようです。
映画自体については、見にきた人のコメントとして「まあ良かった」程度のコメント。
これが、映画の批評サイトのなると
かなり酷評されています。ある思想の方々によって、ですが。
Yahoo!映画 靖国 YASUKUNI
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329634/
気になるのは、中国を批判したコメントが多いということ。
どう見ても、映画自体を評価しているというよりは
この場を使って、中国や中国人、そしてこの映画に関わった人たちを
批判しているように見えました。
言葉の組み立て方や使い方に皆さん特徴があって
「そちら側」の人たちなのだろうな〜、とわかり易い感じ。
「中国視点」
「ことを穏便に済ませたいだけの日本の新聞メディア視点」
そして「右翼視点」
色々あるもんです。
まだ未見ですが、
まあ、G.W明けたら落ち着いて見れることでしょう。
チベットにしてもウイグルにしても、この靖国にしても
中国が絡むと本当に面倒だ。
いろんな立場が複雑に絡まってくる。
ニュース見てるだけでも面倒な感覚に襲われるのに
直接関わってる人は、どんな気持ちで中国と接しているのだろうか?
もっとシンプルに解決できないものだろうか?
靖国 YASUKUNI 予告編
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